2012年01月10日

【募集】学園坂タウンキッチン チャレンジプログラム募集

いつかは地域に開かれたカフェを開きたい。
その夢、いまスグ実現できるチャンスです。

===============================================
学園坂タウンキッチン チャレンジプログラム募集
===============================================


学園坂タウンキッチンであなたの夢を実現しませんか。
タウンキッチンがあなたのパートナーとなり、
地域に開かれたお店づくりをバックアップします!


☆★☆ チャレンジプログラム 4つの特徴 ☆★☆ 

@ 既存のカフェを利用するため、設備・備品などの開業資金はゼロ円。

小平市の一橋学園駅から徒歩5分。
学園坂商店街の1階路面角地にある店舗が舞台です。
すでに調理設備やカフェ備品が一式用意されており、
通常、数百万円から一千万円かかる開業資金が一切不要です。

A 保健所・消防や、災害保険などの面倒な手続きももちろん不要。
保健所や消防の正式な営業許可を受けた店舗を利用するため、面倒な手続きはいりません。
また、火災保険、食中毒などの損害賠償保険、盗難、怪我や事故などの補償もついており、
安心して店舗運営に集中いただけます。

B 立ち上げから実際のカフェ経営までタウンキッチンが全面協力します。

これまでタウンキッチンが培ってきたレシピなどのノウハウや
小平をはじめとした多摩エリアの関係者とのネットワーク、
また店舗経営の専門家としての財務や労務といった経営管理まで
タウンキッチンがあなたのパートナーとなって協力します。

C 献立やレシピ、カフェスペースでのイベントなど、あなたの思いが現実に。
こだわりのメニューや食材、子供向けのワークショップや子育てママ向けの教室など、
あなたの世界観が実現できるプログラムです。

例えば、、、
母と子で自慢の家庭料理を作りたい!
地元NPOがカフェ併設のスペースとして利用したい!
お年寄り向けのお弁当屋さんを開きたい!

まずは無料説明会にお申込ください。

---------------------------------------------------------------------------------
学園坂タウンキッチン チャレンジプログラム 説明会 
(無料/事前予約制) 

1月16日(月) 14時〜16時 受付13時50分 
1月17日(火) 14時〜16時 受付13時50分 

※上記日程のご都合が難しい場合は個別にご相談ください。

場所/学園坂タウンキッチン 
小平市学園東町1-16-1 西武多摩湖線一橋学園駅北口徒歩5分

---------------------------------------------------------------------------------


説明会申込方法 
(事前予約制となっております。お越しの際は前日までにお申込ください。)

宛先:info@town-kitchen.com
件名:説明会参加希望 ○月○日
本文:
1、氏名(ふりがな) 
2、属性(主婦・学生・所属団体など)
3、住所 
4、携帯電話番号
5、メールアドレス 
6、説明会への参加希望日
posted by TOWN KITCHEN at 00:26| Comment(1) | News 〜イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

【募集中】ちいきのえんがわ教室 第1期ゼミ生

地域で何かをはじめたい! 
そんな方におススメのプログラムができました。


地域で何かをはじめたい、そんな風に思いながら
何からはじめればいいかわからなかったり、
同じようなステージで悩む仲間がいなかったり。
そんな悩みをお持ちの方が多いようです。

思い切って会社を辞めたり、お金をつぎ込んでスタートする
その前に、仲間を見つけ、それぞれが経験する壁やそれを乗り越える知恵を
共有する場が「ちいきのえんがわ教室」です。
土曜コースもあり、社会人の方もご参加いただきやすくなってます。

思いを形にする一歩として、または、ご自身の活動を見直す場として、
仲間集めや仲間との協働のきっかけの場として、ご応募お待ちしております〜。


===========================================
ちいきのえんがわ教室 第1期ゼミ生募集
http://kokucheese.com/event/index/23484/
===========================================

人と人がつながる「えんがわ」をあなたの地域に作るプロジェクト。
楽しい町・安心な町・心豊かな町、そんな地域をプロデュースする仲間を募集します!

全7回の授業、イベントやワークショップなどのチーム単位での自主ゼミ、
さらに個別相談会を通じて、皆さんに積極的な学びの場をご用意します。
ソーシャルキャピタルやコミュニティについて考え、多摩における先行
事例や成功要因を知り、そして表現するための場づくりを共に学ぶ。
そんな、人がつながる21世紀型の地域プラットフォームを
プロデュースする仲間を募集します。


☆ こんな人にオススメ ☆
・ コミュニティカフェや自宅改装カフェの開業に興味のある人
・ 地域コミュニティや地域のつながり作りに関心のある人
・ 仕事をしながら、週末に地域活動をしてみたい人
・ 資金はないけれど、場作りをしてみたい人
・ 高齢者や子育てママの集いの場作りなどをやってみたい人
・ 食のこだわり、ご自慢の手料理を表現したい人


〜 ちいきのえんがわ教室の3つの特徴 〜
1.一方通行の聴くだけの講義でなく、ワークショップ型の考えながら共に学ぶ授業スタイル
2.授業で得たインプットを、アウトプットするイベントやワークショップなど実践の場を用意
3.授業やゼミでカバーできない、参加者自身のえんがわづくりを各専門家が個別サポート


プログラム内容
◇授業(ワークショップ形式)
・コンセプト設計
・ビジネスモデル研究
・商圏分析、立地分析
・売上計画、収支計画
・ワークショップづくり
・運営基礎
・初期投資計画、資金調達 など

◇自主ゼミ
・事例研究 (モデルとなる場所の視察研究)
・地域イベント出店や文化祭等によるワークショップの企画〜実践

◇個別サポート
・個別の困りゴト相談
・個別の事業プラン相談会 によるブラッシュアップ
・開業支援、デザイン、 内外装、食材流通などの 個別サポート

※その他、交流会、視察など適宜実施


《ちいきのえんがわ教室 募集要項》

●定員 24名 (水曜クラス12名、土曜クラス12名)

●スケジュール 全7回

水曜クラス 10時〜15時
1月25日、2月8日、2月22日、3月7日、3月21日、4月4日、4月18日

土曜クラス 10時〜15時 
1月28日、2月11日、2月25日、3月10日、3月24日、4月7日、4月21日

●場所 多摩エリアの各地(学園坂タウンキッチン(小平市)・やぼろじ(国立市)など)

●その他、交流会、視察ツアー、文化祭、事業相談会など適宜実施

●参加費 全7回29,800円(税込)


お申込み・お問い合わせはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/23484/




posted by TOWN KITCHEN at 18:16| Comment(1) | News 〜イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

「おひとりさま社会」に思うこと

先月の25日、国内で初めての一人カラオケ専門店「ワンカラ神田駅前店」
(東京都千代田区)がオープンしました。
多くの情報番組でこのニュースを大きく取り上げていました。
http://1kara.jp/

今年の春には、一人焼き肉専門店もオープンしています。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13125437/

大阪なんばには、一人鍋の専門店もあります。
http://r.gnavi.co.jp/c848501/



「おひとりさま」

これからの「おひとりさま社会」はどんな方向へ進んでいくのでしょうか。



今年6月の総務省のデータによると、単身世帯が初めて3割を超えました。
若者の未婚率の高まり、女性の社会進出による経済的自立、コンビニや家事代行業などに
代表される単身世帯の生活を支えるサービス整備、などにより、
単身世帯数は今後も増え続けると予想されており、
今から10数年後には、50歳男性の1/4が一人暮らしをしているとも言われています。


そんな社会背景を考えると、企業としてはこれから伸びる市場である「お一人様」を
対象にした商品・サービス設計は、ある側面で当然の戦略だと思います。
特に、一人では行きにくい「カラオケ」「焼肉」「鍋」を、一人でも楽しめるという
コンセプトは斬新で、多くのメディアに取り上げられるのも当然だと思います。


しかし、今年の漢字にも選ばれた「絆」というものが希薄化してきている現代。
最後の砦でもある「家族の縁」すら持たない単身世帯が増えていくこれからの社会を見据え、
企業は、「おひとりさま社会」と、どう向き合い、どういうビジョンを持つことが
正義なんでしょうか。


「おひとりさま社会」は非常に大きな社会的リスクを抱えています。

親の介護、そして老後の自分自身の介護をだれがするのか、
万が一の病気や怪我による経済的リスク、そして社会的孤立。
これらが招く社会全体の損失は非常に大きいのは自明です。



12月16日、日経レストランON LINEの最新記事は
「一人客をコンビニから奪い返すには?」という記事でした。
http://nr.nikkeibp.co.jp/


「一人客」を企業間、業界間で奪い合うという考え方。
奪った先にある社会は、一体、誰が幸せなんでしょう。

posted by TOWN KITCHEN at 17:38| Comment(1) | Topics 〜話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集
おすそ分けレシピはこちら↓
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。